他人に見られたくない瞬間ランキング【繊細・人見知りあるある】

基本は自分に自信がなさすぎて、どの瞬間も見られたくないんだけど・・

 

他人にみられたくない瞬間ランキングを勝手に決定しました。
 

 

第3位:プレゼントをもらって喜んでるところ

 

第3位:プレゼントをもらって喜んでるところ

 

これさ・・

 

相手は完全に、プレゼントを渡したときの私の反応・リアクションを楽しむために渡してきてる確信犯じゃん。

 

「さ〜て、どんな反応で私を楽しませてくれるのかな?さあどうぞ、開けてごらんなさいよ」っていうスタンスじゃん。

 

そんなのさ、ズルいじゃん?

 

だって私は事前に「この日この時間にプレゼントを渡すね」って聞いてないから、リアクションの練習するとか、そういう準備を何ひとつできてないわけ。

 

それで突然いい顔、いいリアクションを求められても、無理ぞ?!?!

 

私もさ、過去にあるわけ。

 

なんの気なしにゴハンを食べに行ったら、バースデーケーキがサプライズ登場したことが。

 

そのときの私の反応は、「え、あ、え、あ、ありがとう…なんか、スミマセン…」みたいな。

 

完全に挙動がヲタクなわけ。

 

しかもさ、個室のこぢんまりしたお祝いならいいけど、普通の席でやるとフロア全体がちょっと沸くじゃん?

 

いや、ありがたいんだけどさ・・

 

私としては、すごいプレッシャーなの。

 

ドッキリもそうかもしれないけど、やられた側の反応を楽しむ儀式、心臓に悪いからそろそろやめない?

 

あれのせいで、絶対に1年くらい寿命縮んでる自信ある。

 

第2位:フェスでノってるところ

 

第2位:フェスでノってるところ
人のフリみて、なおさらビビる

 

フェスいくじゃん。音に合わせてノるじゃん。

 

あのときってゾーンに入ってるから、正直まわりが見えてないのよ。

 

気持ち的には精一杯に踊ってるんだけど、側から見ると別に踊れてないわけよ。

 

ノリ方がぎこちないというか、体がカクカクしてるだけなわけ。

 

でも、カクカク動いてるだけでも気持ちいいから、動きたいわけよ。

 

そんなときにさ、アーティストがいきなり「後ろの方のお前の笑顔、しっかり見えてるからな!」とか煽ってくるときあるじゃん。

 

「いや、見るなよ。演奏に集中してください」と思うわけ。

 

お客さんで「ボーカルと目があった気がする〜」って喜ぶ人もいるんだけど、よく喜ぶことができるよね?!?!

 

赤の他人に、踊ってるところを上から見つけられて、しかも目が合っちゃってるんだよ?!?!

 

「どうせ人間には見えるまい」と思って、油断して人間の部屋で好き勝手やっていたら、実は見つかってしまっていた妖怪の気持ちになるわ。

 

私のカクカクタイムを、誰も邪魔しないでください。

 

第1位:ご飯食べてるところ

 

第1位:ご飯食べてるところ

 

1位は、シンプルにこれ。

 

歯医者も屈辱的だけど、基本的に他人に口まわりを見られたくないのよ。

 

口を開けて笑ってるところもみられたくない。

 

特に食べてるところって、生きるために本能のままに食べてるから野生的というか・・

 

よそゆきの自分じゃなくて、あれは、完全に野獣サイドの私なわけ。

 

それでいうと、私ひとつ変えたい「世間の常識」があって。

 

恋愛の第一歩、出会った人と最初にナニするって、まずは「ごはんデート」からじゃないですか。

 

あれ、めちゃくちゃハードル高いからやめませんか?

 

恋人にかかわらず友達でも仕事の人でも、久々に会うときの誘い文句は「ゴハンいこー」だし。

 

そりゃ美味しいものは食べたいけど、「ゴハン食べてるところを見られたくないから行かないわ」とは絶対言えない雰囲気じゃないですか。

 

同じ窯のメシを食べるのは、私にとっては完全に心をゆるしきったあとにやっと行える神聖な行為なわけよ。

 

だからね?ゴハンの代わりを考えてみた。

 

まずは「電話」から。

 

これでいこう?

 

電話なら、顔を見られる必要もないしさ、相手の声とか話し口調から「この人は話してて心地いいな~」とかわかるじゃん?

 

まず会うってハードル高いから、10回くらい電話挟みたいわけ。

 

その10回で「この人になら食べてるとこ見られてもいいかも」って思ったら映画デートに行く。

 

でも、その日はゴハンは食べないで解散する。

 

映画一本観てみて、それでも心地いい人だってわかったら、次のデートで初めてゴハン。

 

でも、最初からハンバーガーとかタコ焼きとかはハードル高いから、カフェでケーキから。

 

・・え?面倒くさいって?