身体に膜がはれる時代がくるといい

これは2018年6月29日にnoteに投稿した記事です。

 

当時は「バカがなんかいってらあ!って思ってもらうぐらいがちょうどいい」という気持ちで執筆したのですが、これが本当にほしくなる日が訪れてしまったので、ブログに再度アップし直すことにしました。

 

 

膜をはることによる5つのメリット

 

小学校みたいなこと本気でいいます。

 

「身体に膜がほしい」

 

膜をはる女性イラスト

 

「膜=強固なカバー」みたいなイメージです。

 

薄くて一見すると何も着けていないように見えるほど視界がクリアなカバーですが、めちゃくちゃ頑丈で絶対に割れません。

 

熱や水にも強く、溶けたりしぼんだりもしません。

 

膜の中の気温は、自分で設定できます。

 

まるでつけていないような感覚で、よく伸びるので、食事やスポーツなんかもできます。

 

膜は手に埋め込まれたスイッチで、速さ0.01秒で簡単に着けたり外したりできます。

 

外気の汚れなどを、マイナスイオンに変える自活システム搭載。

 

膜を張ることで起こるメリットをご紹介しましょう。

 

メリット1:自然災害

 

ジリジリと照りつける紫外線、梅雨のだる〜い雨や恐ろしい雷。

 

膜を張ればノンストレスです。

 

地震が起きて、瓦礫の下敷きになっても大丈夫。強固な膜が体を守り、通常通りの動きができます。

 

日焼け止めや傘を販売する企業には申し訳ないのですが、持ちものも減ってとにかく快適。

 

メリット2:人間関係

 

電車の中で、顔の目前で咳をされた経験がある方は多いのではないでしょうか?

 

膜を張ることで、他者から出た分泌物に触れる心配はありません。

 

猫アレルギーのそこのあなた。

 

膜を張って、好きなだけ猫と戯れてみませんか?

 

猫と戯れる女性のイラスト

 

メリット3:事件事故

 

交通事故やテロ、殺人事件など、なんらかのトラブルが起こる可能性もあります。

 

膜を張っていれば、死ぬどころか、悪巧みした奴をその場で普通にとっ捕まえられます。

 

膜は、どんな緊急事態でも必ずあなたと、あなたの大切なひとを守ります。

 

メリット4:体調管理

 

膜を張っているだけで、四六時中清潔なマイナスイオンの空気のなかで過ごせます。

 

気温の寒暖差による風邪や、人から人へとうつるインフルエンザなどの病気とはもうおさらば。

 

仕事や学校、趣味の時間など、体調面において常にベストパフォーマンスを尽くせます。

 

メリット5:最悪宇宙

 

地球にいられなくなった場合、最悪宇宙で暮らすことになります。

 

そのとき、宇宙服など必要ありません。膜を張ってさあ出発。

 

もちろん、無重力空間でも地球上と全く同じ性能を発揮します。

 

膜をはれる日がくるといいのに

 

以上、5つのメリットが得られる膜。

 

これを張らずしてなにを張ろうか。

 

膜バージョンのスティーブジョブズが現れて、「膜X(テン)」を発売する日がくることを心待ちにしています。

 

膜をもつスティーブ・ジョブズのイラスト

 

なんだかんだで、小学生でも鼻で笑いそうな内容になってしまいました。あら探しはよしてください。