30歳までにやっておきたかったことTOP5

30歳になった。

 

正直、推しの誕生日の方が大事だと思ってるけど、一応30になってキリがいいので(?)サイトのTOP画像やプロフをリニューアルしてみた。

 

そして、30歳になった私だからこそ説得力のある記事をひとつ書いておこうと思う。

 

ずばり「30歳までにやっておきたかったことTOP5」

 

若さを持てあました10代・20代に読んでいただけたら嬉しい。

 

 

30歳までにやっておきたかったことTOP5:お金の勉強

 

30歳までにやっておきたかったことTOP5:お金の勉強

 

いや、やったつもり。池上彰の映像をみたしお金系の本も読んだし、投資も始めた。

 

でも、やったつもりになってるだけ!

 

というのも私は、「お金の稼ぎかた」とか「増やしかた」よりも、「お金が集まる人の哲学」や「そもそもお金とは何か?」に興味をもち、最終的に「禅とは?」に行きついたのである。

 

一時期は「出家でもするの?」ってくらい、禅の本を読んでた。(自分でも自分が怖いw)

 

その考えかたもすごい大事なんだけど、それを知ったところでお金を稼げるわけではなく、財テクを知れるわけでもなく。

 

特に投資を始めるのは若ければ若いほど有利になるから、早いうちに知識を身につけるべし。

 

30歳までにやっておきたかったことTOP4:政治の勉強

 

30歳までにやっておきたかったことTOP4:政治の勉強

 

政治のことも恥ずかしながら、最近学び始めてる。

 

なんで若いうちから学んだ方がいいかというと、圧倒的に若い人が社会的に不利だから。

 

たとえば地球温暖化は、若ければ若いほど被害を受ける可能性が高くなる。でも、早く気づいて政治に参加できれば、被害を抑えられるかもしれない。

 

最近はビリーアイリッシュもビーガンだったり、いわゆる「Z世代」の政治関心がすごく高いらしいし、私が言うまでもなく活動してる人もいるだろうけど。

 

世代にかかわらず難しい問題だからこそ、知的好奇心をフルに使って考えるべきだと思ってる。

 

30歳までにやっておきたかったことTOP3:歴史と英語の勉強

 

30歳までにやっておきたかったことTOP3:歴史と英語の勉強

 

歴史は、大人になってから単純に面白いと思い始めたし、起こったできごとの時系列を知っておくと、会話がスムーズになる。(そのくらい、会話で出てくることが多い)

 

「なんでもっと先生の授業ちゃんと受けなかったんだろう」って後悔してる。

 

今だったら、1番前の席で「それはどういうことですか?」って質問して深掘りしたいくらいなのに、学生の頃は「暗記しなきゃ」がツラくて嫌いだった。

 

これも暗記じゃなくて、知的好奇心でワクワクしながら知れたらいいよな〜と思う。「学ぶ」っていうより「知る」みたいな感覚で楽しく。

 

英語は今のところ使ってないけど、「使えたら楽しいだろうな〜」と思う。あと英語話せる人は陽キャ。(偏見)

 

30歳までにやっておきたかったことTOP2:いろんな漫画・本を読む

 

30歳までにやっておきたかったことTOP2:いろんな漫画・本を読む

 

なんで大人なのに漫画なのかというと、漫画ってホントに趣味嗜好が出ると思ってて。

 

たとえば私が子どもの頃に読んでた漫画は「ちびまる子ちゃん」「ホラー漫画」「シニカルヒステリーアワー」なんだけど…不気味じゃん?

 

いわゆる「仕事デキる人」って、こんな不気味な漫画読んでないわけですよ。ちゃんと「スラムダンク」で安西先生からありがたいお言葉をいただき、精神的に鍛えられてるわけですよ。(読んだことないからわからないけど多分そうだよね?)

 

しかも漫画って結構、その人の人格に深くかかわってるから、漫画話は何歳になってもでてくる。そこで「ちびまる子ちゃんとホラー漫画と…」って発言するなんて、なんか「不気味でごめん…」ってなるじゃん。

 

だから、「ちびまる子ちゃん」を読みつつ「スラムダンク」も食わず嫌いせずに読むとか、いろんな漫画を読めばよかったな〜と思う。

 

は言わずもがな、小説・自己啓発・ビジネス書、とりあえず片っ端からなんでも読んだ方がいいと思う。どうでもいい本も多いけど、意外と役に立つときがきたりするから。

 

あと、本と向き合える人は幸福度が高いと思う。どこかに出かけられなくても、本でいつも大冒険できるから。

 

30歳までにやっておきたかったことTOP1:ともだちつくる

 

30歳までにやっておきたかったことTOP1:ともだちつくる

 

これは、ホントにできなかった。いや、少しはできたけど足りない気がしてて、もっといろんなところに積極的に顔出したりすべきだったと思う。(コミュ症にはツラいけど、場数をふまなければ時間と共にもっとツラくなる)

 

もともと地元で同じ学校に通ってたともだちはもちろん今もつながってるけど、社会人になってからのともだちって、ホントに貴重だと思う。

 

なぜなら、ほとんど人格ができあがってて、趣味とか自分の考えが固まってきてからのともだちだから。つまり、ありのままの自分に理解があるともだち。

 

そういう人とはプライベートなことはもちろん、もしかしたらお仕事一緒にやっても楽しいかもしれないし。ほどよい距離感を保ちつつ、なにか相談ごととかイベントがあれば集まるみたいな関係の人をみつけとくといいと思う。

 

あとは趣味のともだち。これはホントに最高だよね!

 

私はオタク仲間の職業も年齢も知らなくて、でもオタク歴とか好きなアイドルソングとかは知ってて。なんだそれって感じで変てこなんだけど、相手を数字で測らない(マウントを取らない)関係が、本当に心地よい!(ただし「え、〇〇ちゃんのバースデー行ってないんですか?」みたいなマウントはあるw)

 

若いときは無駄な出会いとか嫌な人との出会いもめちゃくちゃあると思うけど、それもいつか必ず笑い話になるから、絶対経験しとくべし。

 

でも30歳は生きやすいし、40歳はもっと生きやすいらしいよ

 

「30までにやっておけばよかった」って後悔してる風に書いたけど、正直あんまり大きな後悔はない。

 

「ちびまる子ちゃん」だけを何回も何回も読むのが私だし、だから気が合った人もいるから。

 

若いころ、30歳はオバサンだと思ってたけど、(今も思ってるけど)若いころより今の方が生きやすいし楽しいって思う。

 

誰に咎められるわけでもなく、自分の好きなことにまっすぐになれてるから。恋愛も若いころほどハードモードではないし。(単純に大喧嘩とかヤキモチとかをやる体力がない。)

 

ツラいのは、皮膚の新陳代謝が悪くなっていること、痩せにくくなっていること、腰痛がひどいことなど、全部カラダの問題だけ。(これが大問題なんだが)でも今のところ、ジムに通ったりしてなんとか騙しだまし生きれてる。

 

そして今、Kindleで『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった』っていう本を読み始めてるけど、40歳からはもっと生きやすいらしいよ。

 

 

それ聞いて、40歳までは生きてみたくなった!

 

結論、そのとき一瞬を大切にしてる人が優勝。

 

「いまなにをしたらいいか?」を自問自答する。これは10代20代とか年齢にかかわらず、今の私にも言えることだし、これから先ずっと言えることだと思う。

 

肩の力をぬいて、お互いに楽しくやっていきましょう!