ヤンキーOL直伝!テルマー湯で仕事するメリット【Wi-Fi・温泉】

テレワークなのに自宅のワイファイが死んで人権をなくしたOLが、新宿の外れにあるスパ施設「テルマー湯」にて1日仕事をしてきました。

 

テルマー湯で仕事をするメリットを、オフィスにかたくなに行かない“ヤンキーOL”がご紹介します!

 

 

新宿のスパ「テルマー湯」は女性におすすめ

 

テルマー湯の露天風呂

出典:テルマー湯

 

「テルマー湯」はゴールデン街や歌舞伎町からほど近いところにあって、治安は全然よくないです。

 

館内に一歩足を踏み入れると、白を基調とした宮殿みたいな内装で、いい香りが充満しているので、外とのギャップに戸惑ってしまうかもしれません。

 

細かい泡が体をつつむ「高濃度炭酸浴」や乳白色のお湯「シルキーバス」、天然温泉がたのしめる「露天風呂」にくわえて「岩盤浴」や「泥パック」、「サウナ」もあって、美肌をもたらすためのおもてなしがスゴいです。

 

女性におすすめなのは、スパだけではありません。

 

 

・ポーラのシャンプー・リンス

・美髪になれるドライヤー・アイロン・コテ

・ボディクリーム・スキンケア

・女優ライト

・女性用のラウンジ

・女性誌多め(コロナ禍では置いてないです)

・和食・ベトナム料理

 

 

・・こんな感じで、いたれりつくせりです。

 

帰る頃にはピッカピカのツルツルテッカテカピュルッピュルになっています。

 

「テルマー湯」が仕事におすすめな5つの理由

 

「テルマー湯」で1日お仕事をしてみたヤンキーOLが、「テルマー湯が仕事利用におすすめできるポイント」をピックアップしてご紹介します!

 

① 12時間たっぷり利用できてコスパ◎

 

テルマー湯の料金表

出典:テルマー湯

 

だいたい仕事をする時間は8時間くらいかと思いますが、12時間まで滞在できるので、十分に作業できます。

 

2,185円の料金は一見すると割高に感じるのですが、たとえば1日8時間カフェをハシゴしてノマドしたらドリンクだけでも2,000円くらいはかかります。

 

温泉をたのしみながら12時間滞在できて、同じくらいの料金なのでコスパも抜群です!

 

② Wi-Fi・コンセントがある

 

テルマー湯専用のWi-Fiがあるので、館内のどこにいても、ネットがさくさく動きます。

 

しかもラウンジのソファにはそれぞれにコンセントが設置されているので、PCやスマホを充電しながらソファでゆったり作業できます。

 

③ 静かで集中できる

 

ラウンジなどの共有スペースでは、基本的には雑談している人はいなくてとても静か。

 

作業に集中しやすいです。

 

いびきをかいている人がいたら地獄ですが!

 

いなければ天国です。

 

テルマー湯のラウンジ

出典:テルマー湯

 

↑ 私のお気に入りの作業場です。(B2F)

 

ここは残念ながらコンセントは見当たらなかったのですが、ラウンジのなかでは比較的明るいのと、足を伸ばして作業できるのでおすすめです。

 

④ 仕事中に温泉に入れる贅沢

 

一番のおすすめポイントは、なんといっても温泉に入れること。

 

仕事前、休憩中、仕事終わり・・

 

好きなタイミングで温泉とかサウナに入れるのは最高です。

 

日常なのに非日常をかましている背徳感もありつつ、贅沢な気分になれます。

 

仕事も心なしか、ていねいになる。w

 

⑤ 仕事→温泉→ビールまでの流れが最速記録更新

 

仕事が終わって10分後には露天風呂にいて、サウナを3セットたのしんだ10分後にはビールを流しこめる。

 

仕事内容が社会貢献になっていなければ罪なレベルで、幸福な仕事終わりを過ごせます。

 

「こんな仕事終わりの過ごし方、ダライ・ラマしかしちゃダメでしょ!」と思いつつ、自分を全力で甘やかしてしまいたくなります。

 

「テルマー湯」なら仕事中に天国にいける

 

「テルマー湯」で仕事をすると、地面から2センチくらい浮いているような感じでふわふわした心地で仕事ができます。

 

「オンオフはっきりさせたい!」「デスクじゃなきゃ嫌!」という方には向いていないかもしれませんが、私のようなナマケモノOLにはたまらないオフィスです。

 

オフィス通いに疲れた方や、自宅作業に飽きた方など、ぜひお試しください!

 

おまけ

 

ささやかなサイトリニューアルをしました。(まだ最中ですが!)

・サイト名を「フォース」に変更

4度目の正直 -フォースタイム- と、スターウォーズのフォースをかけあわせました。ずぼらのくせに、内なる闘志やこだわりを持っているところが、自分らしい気がしています。もしずぼらじゃなくなったらまた変更するかもです。(そんな日は一生こないと思いますが)

・コラムニスト募集

このサイトに寄稿してくださる天使を募集しています。現役編集者(私)が全力で添削しますので、興味ある方は「お問い合わせ」からご連絡ください。愛情と責任を持って書いていただければ、内容はおまかせします。