モーニング娘。’20のメンバーが5分でわかる!【布教ブログ】

モーニング娘。’20のメンバーそれぞれの魅力を5分で理解できるように、女ハロオタが布教ブログに記します。

 

「最近のモー娘。って誰がいるんだろう?」

「モー娘。のメンバーはどんな人なんだろう?」

 

と気になっている方はぜひチェックして、さくっと読んでさくっと推しを決めてください!!!

 

 

モーニング娘。’20のメンバーを知っていますか?

 

モーニング娘。’20のメンバー全員を知っている人は、オタク以外にいないと思います。

 

私も、「乃木坂のメンバー全員わかる?」って聞かれても、「いや、白石まいさんしか知りません」となりますから、悲しいけどなんとなく察しています。

 

もっと悲しいのは、「モーニング娘。はゴマキで止まっている」という人も多いこと。

 

ゴマキももちろん素晴らしいんだけど、現役メンバーのチーム構成がとっても素晴らしいので、そこを知ってほしいんです!!!

 

2020年5月現在、現役メンバーは9期〜15期の14人で成り立っています。

 

まずは9期のリーダーから、メンバー一人ひとりの魅力をご紹介していきます。

 

① ハロプロリーダー「譜久村聖(ふくちゃん)」

 

9期。ハロプロ全体のリーダー&モー娘。のリーダーをしています。

 

ふくちゃん自身、子供の頃からハロプロの大ファンでハロプロエッグに入ったのですが、研修生時代に受けた9期オーディションに残念ながら落ちてしまいます。

 

9期のお披露目のときに悔しい思いをして観覧しているふくちゃんに、つんく♂さんが「ふくむら、降りといで」と一言。

 

その言葉で突然モーニング娘。になりました。

 

その後、史上最年少でモーニング娘。のリーダーになって、現在は最長のリーダー歴を誇ります。

 

ハロには「25歳卒業説」がありますが、つんく♂さんはオンラインサロンで『ふくむらは30歳までいてほしい』と公言したそう。

 

そのぐらい、ハロプロに欠かせないリーダーなんです。

 

ふくちゃんといえば道重さゆみさんの卒コンの「譜久村ダッシュ」があまりにも有名。

 

足をつって動けなくなったさゆの元に「一緒に歌いたい!」という一心でダッシュでかけつけてパフォーマンスしたという伝説のダッシュです。

 

さゆからふくちゃんにリーダーをバトンタッチするタイミングだったので、象徴的な事件として伝説となっています。

 

パフォーマンスも実力があって、歌唱力バツグンで安定感があり、セクシーさが異常にあるのに優しさも感じられ、女神さまにみえるときがあります。

 

個人的には歌のうまさや神々しさなど神田沙也加と重なるところがあります。

 

アクロバットの鬼「生田衣梨奈(えりぽん)」

 

新垣里沙のファンで、メンバーカラーの黄緑を受けついでいます。

 

ゴルフとアクロバットが得意で、4回転とかバク宙を平気でかましてきます。

 

えりぽんのすごいところは、100回以上あるコンサートやイベントなどに皆勤賞というところ。

 

#えりぽんかわいいのハッシュタグをファンに使わせるくらい「自分かわいい押し」がすごいです。

 

最初はちょっと空気読めないかんじかな?と思ったけど、最近のえりぽんは美しすぎて、素で『えりぽんかわいい』て言っている自分がいます。

 

オカンっぽいアイドル「石田亜佑美(だーいし)」

 

10期。子どものころからチアリーダーやダンサーをしていて、「ハロメンが選ぶダンスがうまいと思うハロメンランキング」の3位に選ばれています。

 

※ちなみに1位はJuice=Juiceのまなかん

 

踊ってみた系のダンス動画を結構あげてくれていますが、名探偵コナンのオープニングのダンスを再現した動画のクオリティが高くて、コナンくんより上手でした。

 

だーいし感という言葉があります。

 

倹約家でオカンみたいなところがあったり、スイカ割りしようとして棒が割れるなど、だーいしの周りではシュールなできごとが起こりやすいです。

 

先日も、鈴木愛理ちゃんとコラボしたインスタライブで、「愛してるよ」と言いあって照れたほうが負けという「愛してるゲーム」で即負けしたあと、突如画面が固まって強制退場するというだーいし感を見せてオタクを沸かせました。w

 

でもそこがなんとも愛おしくて、「結婚するならだーいし」というオタクが多発しています。

 

ライブではめちゃくちゃ力強く楽しそうにパフォーマンスしてくれて、「絶対妥協せずに120%でお届けするぞ!」が伝わってきてパワーをもらえます。

 

ライブ映像とかみてても心なしかロイヤルブルーのサイリウム率がいつも高いきがする。人気メンバーです!

 

音楽に愛されたアイドル「佐藤優樹(まーちゃん)」

 

10期。私の推しです。

 

行動や発言は自由だし言ってること9割理解できないけど、核心を常についてくる天才です。

 

個別握手会で机の下に隠れたり、「お金を積まれても水着になりたくない」などと発言したり、アイドルらしからぬ驚愕のエピソードが多いです。

 

が、パフォーマンスとなると急に人が変わります。

 

セクシーさや無邪気さなどコロコロ表情がかわるし、同じ曲なのに毎回音ハメが変わるから観ているこちらが夢中になります。

 

短い歌割りでも確実に爪痕を残すので、数秒で沼に落ちる人が続出していると思います。私もその中の一人です。

 

もともとピアノをやっていたからか絶対音感をもっていて音のディテールに対してこだわりが強く、音楽的な勘のするどさがアイドルというよりもはやアーティストだと思うときがあります。

 

だけどアイドルならではのかわいらしさがしっかり残っているからバランスがいいんですよね。

 

この魅力は口頭では伝えきれないし、観たほうが早い。

 

今すぐYouTubeで「佐藤優樹」と検索して観てくれ!

 

人生5周目説のある歌姫「小田さくら(おださく)」

 

11期。「すっぴん歌姫オーディション」でただひとり合格してまさに歌姫となりました。

 

ハロプロイチ歌うまだと思います。

 

「HELP ME!」の堂々たるソロにはトリハダがたちました。

 

これといった歌唱メンがいないなかで、「この声が欲しかった!」というおださくの歌割りがどーん!!きたーー!て、すべてのオタクがなったはず。

 

人生5周目説があるくらい、オーディション時からすべてを悟っている感じがあって自分を俯瞰して分析して努力している人。

 

ぽわ〜としているように見えて、めちゃくちゃ冷静に客観視できる人だと思います。

 

「モーニング娘。なんだから見た目もちゃんとしないと」と努力してどんどん垢抜けていき、パフォーマンスの魅せ方もどんどん皮がむけていってるんです。

 

個人的に思うのは、おださくのオタクには上品なおじさまが多い!!

 

英語・ピアノができる帰国子女「野中美希(ちぇる)」

 

12期。幼少期をアメリカで過ごした帰国子女で、ちぇるのおかげで英語圏のファンの獲得とか、英語の歌詞の表現力の幅が広がったと思います。

 

とにかく声がいいです!

 

深みのあるまろやかな低音ボイス声で聞き取りやすいし、コーラスも気持ちよく聴けます。

 

パフォーマンスでいうと、いいかんじでヤサグレ感がでてきてて、かわいいというよりかはセクシー路線でいこうとしている?きがする。

 

ピアノもできてセクシー路線なので、パフォーマンスがちょっと佐藤優樹ぽいときがあります。

 

最近めきめきキレイになっています!

 

絶対的美少女「牧野 真莉愛(まりあんらぶりん)」

 

12期。そこにいてくれるだけで華やかになる120%美少女。

 

長い手足を最大限にいかしたダイナミックなダンスがかっこいいです。

 

ちょっと舌っ足らずな話し方がぶりっこで最高にかわいいです。

 

ハロプロの番組One×OneJuice=Juiceの高木に研修生時代よくしてもらったと涙ながらに感謝を伝えていて、「こんなにかわいいのにこんなに純粋にまっすぐ育つかね!」と尊さをかんじて、まさかのオフィスで泣きました。

 

パフォーマンスは最初から上手だった印象で、そこまで大きな成長は感じてないです。

 

※最近歌割り少ないからわかりにくいだけかも。

 

気になった方はまりあがセンターをつとめる「そうじゃない」を聴いてみてください!

 

最強の妹キャラ「羽賀朱音(ねちん)」

 

12期。最強の妹キャラ。かと思えば最近はしっかりメンバーをまとめる姿もみせてくれています。

 

子どものころからハロプロファンで、10期のくどぅーこと工藤遥のファンでもあります。

 

One×Oneで「ミスタームーンライト」のどぅーの相手役に選ばれてとても喜んだことがいわれていました。

 

過去にいじめにあっていたみたいですが、そのツライ思いをバネにして、アイドルとして輝いているので嬉しく思っています。(誰w)

 

男前な苦労人「加賀楓(かえでぃー)」

 

13期。研修生として入ってからデビューまで4年と長く、まりあなど他の研修生がどんどんデビューしていくのを近くでみてきた苦労人。

 

デビュー発表で全ハロオタが泣いた、愛すべきメンバーです。

 

日本一凛としたアイドルだと思います。ショートカットで性格もサバサバしていて男前なので、女オタクが多いです。

 

DJ Kooさんの娘さんの推しでもあります。

 

「人間関係No way way」では、ここぞというところで歌割りがあり、はじめてみたときはトリハダがたちました。

 

同じ「加賀」つながりで「加賀温泉郷」のPRをしていて、CMもシュールでおもしろいです。

 

手足がながくスタイルバツグンでダンスもカッコいい!

 

笑顔最強なシンデレラアイドル「横山玲奈(よこやん)」

 

かえでぃーと同じ13期ですが、かえでぃーとは対照的に研修生時代が短く、シンデレラストーリーのごとくトントン拍子でデビューしました。

 

とにかく笑顔がかわいいです。笑顔のときの歯がかわいい。亀井絵里を彷彿とさせる、笑顔だけでひとを幸せにできる逸材です。

 

尾形春菜の卒業公演の直前にお父さんが亡くなってしまいましたが、欠席することなく、弱音もはくことなく、パフォーマンスをやりきりました。がんばりやさんです。

 

謙遜系美少女「森戸知沙希(ちいちゃん・もりとち)」

 

14期。元カントリーガールズです。

 

2017年よりモーニング娘。と兼任していましたが、カントリーガールズの活動休止をうけてモーニング娘。一本になりました。

 

カントリーイズムを継承しつつ、娘。のかっこいいパフォーマンスもいたについてきています。

 

めちゃくちゃ美少女なのに、恥ずかしがりやなのか自分に自信がないのか謙遜しがちな性格。

 

のどの状態がよくないようで歌はおやすみ中だけど、すこしハスキーがかった独特な声もまたかわいいんです!

 

癒し&期待しかない「15期トリオ」

 

15期は加入まもないのでまだそこまで情報がなく、まとめてご紹介します!

 

とにかくかわいい&バランスがよくて、早くも人気があります。15期の初ツアーライブを生で拝めたのですが、もうすでにパフォーマンスが堂々としていて実力派でした。

 

「LOVEペディア」は15期のかわいさ120%mv。もし万が一誰かが卒業してもこの3人がここからさらにからをやぶると思うと、オタク、安心です。

 

3人のまとめ役「北川莉央」

 

16歳、15期メンバーのなかではお姉さんでまとめ役のような存在。

 

早速パフォーマンスの表現力があります。話すときに身振り手振りが結構あって落ち着きないかんじが最高にかわいいです。

 

ぶりっ子泣き虫「岡村ほまれ(ほまたん)」

 

15歳。「モーニング娘。に入れてよかった」と涙ながらにいってくれる、なんともかわいらしいほまたん。

 

自信満々のぶりっこキャラです。

 

パンダさん大好き「山﨑愛生」

 

14歳なのにパンダさん大好きキャラは大物感があります。

 

あんまりハロプロにいなかった独特な顔のパーツを持っていて、ハマるオタクが続出しています。

 

こもった感じの声も唯一無二でかわいいです。

 

モーニング娘。’20は間違いなく最強のアイドル集団ですよろしくお願いします!!!

 

モーニング娘。’20のメンバーについて5分でわかるように説明をしてみました。

 

たくさんのアイドルがいるし、ハロプロのなかにもいくつかアイドルグループがありますが、歴史をみてもパフォーマンスをみても、やっぱりモーニング娘。に勝るアイドルはいない!!!

 

元AKBのさっしーや現役AKBのゆきりんもモーニング娘。に憧れていましたが、彼女たちのパフォーマンスは良くも悪くもクセがないので、モーニング娘。に入ったとしても存在がかすんでいたと思います。

 

いかにパフォーマンスで頭角をあらわすかにモーニング娘。のアイドルもオタクも関心があって、いくら外見が可愛くてもパフォーマンスの伸び代がいまいちだとファンには評価されません。牧野まりあや森戸ちさきがいい例です。(ファンの方いたらすみません!)

 

モーニング娘。のファンは理想のアイドル像(ハロプロとはこう!みたいなもの)がかたまっているので、アイドルに向ける目もなかなか厳しいですが、それは期待や愛情の裏返しでもあります。←誰

 

その分、伸び代を感じられたときには感動もひとしおです。←誰

 

ぜひ、動画をみて、推しを見つけてみてください!モーニング娘。は、静止画よりも動画(パフォーマンス)で優勝するタイプのアイドルなので、まずは気になったメンバーの動画を掘ってみていただきたいです。

 

そして、好きなメンバーを見つけたら、ぜひ友人や家族にもおすすめしてほしいです!すべては世界平和のためです。←誰

 

よろしくお願いします。