ハロコン2020秋参戦レポ「Hello! Project 2020 ~The Ballad~」

2020.10.12に武道館で行われた秋ハロコンHello! Project 2020 The Ballad~」に参戦してきました。

 

私にとっては、9ヶ月ぶり(!!!)の現場となります。

 

 

現場に行くか悩むコロナ禍のオタク

 

ハロプロのオタク

 

コロナの流行もあって、現場に行っていいものか悩んでいました。

 

というのも、もしもハロプロの現場でコロナ感染が広がったら、ライブをしばらくやらないということになってしまうからです。

 

アイドルに迷惑をかけたくないという気持ちと、そろそろ推しに会いたいという気持ちを天秤にかけて悶々としていたところ、オタク友達にお誘いいただいて行くことに決めました。

 

ソロの歌唱を堪能できるバラードなので、ハロメンの成長した姿や意外性を発掘したいという気持ちが強かったです。

 
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武道館までの坂を駆け抜けるオタク

 

武道館までの坂を駆け抜けるオタク

 

ハロコン当日は有給をいただいていたものの色々あって、九段下の駅に到着したのは開演の15分前でした。

 

時間ギリギリにもかかわらず、チケットをまだ発行していなかった私は、ダッシュで坂を降りてセブンイレブンで引き換え、ダッシュで坂を登って武道館までの道を駆け抜けました。

 

というのも、私の推しである佐藤優樹さんの出番が1番だったのです!!!よりによって、なんで1番・・!!!と順番に対して憤りまで感じてきました。

 

コロナ太りや運動不足もあり、急な登り坂は足腰にかなりきて、途中何度もくじけそうになります。

 

だけど少しでも歩こうものなら間に合わないかもしれないし、後悔することになる。そしてその後悔を、しばらく(23年くらい)ひきづると思う。

 

絶対に間に合わなければ!!!この執念だけで走りぬけた結果、開演2分前に着席することができたのです!!!(奇跡)

 

そしてその5分後には推しの登場により、鳥肌を立てて涙を流していました。冷静に振り返ると、情緒不安定すぎて我ながらコワイ。

 
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大人しく座ってハロコンを楽しむオタク

 

武道館

 

コロナ対策として、消毒と体温測定がされていて、席は一個空きになっていました。

 

私は2階席で、一個空きで横も前も人がいないので見やすかったですが、アリーナ席は見づらいところもあったよう。

 

話すことも禁止(もちろんコールも禁止)で、サイリウムの色をカチカチ切り替える音だけが響きわたる異様な会場でした。

 

しっとりと聴かせるバラードなのでコール欲は出ませんでしたが、終始涙が止まらないので飛沫していることになるのでしょうか。

 

途中、サイリウムの電池を換えようとしたら電池を落としてしまい、階段の下の方まで降りて行ってしまったのでかなり焦ったのですが、オタクが無言で渡しにきてくれて親切でした。

 

ハロコン2020秋のセトリ&感想

 

「Hello! Project 2020 ~The Ballad~」のセトリはこんな感じ。

 

ハロコン2020秋セトリ

※twitterで仕事の早いオタクがまとめてくれたものです。

 

気になったメンバーの感想を述べていきます!!!

 

佐藤優樹

 

推しです。一発目から推しの歌声で緊張しましたが、さすがはまーちゃん。うるわしい声とリズミカルな音ハメで、会場からもちょっと手拍子が出ちゃってました。チェックのシャツに白いパンツ、外ハネボブ、(フィナーレでは髪を結んで登場、2度カワイイ)その存在すべてが唯一無二で本当に素敵。個人的にはバラードよりもロック調の曲を歌っているまーちゃんが好きですが、一言ひとことを丁寧に歌っている感じが伝わってきて、何よりまーちゃんの声をフルで聴けることが、このうえない贅沢で「バラードもまたいいな」と思いました。選曲も80年代をぶつけてくるあたりが、まーちゃんらしいと思います。

 

宮本佳林

 

かりんちゃんの突き抜けるような歌声が生で聴けてうれしい。選曲はちょっと意外だったかも。もっとキャピキャピした感じの曲を歌うと思っていました。守備範囲広いんだな〜。デニムジャケットにミニスカートからすらりと伸びた脚がとてもキレイで、シルエットが美しかった・・生まれ変わったらかりんちゃんのシルエットになりたい。余談ですが、最近、かりんちゃんのSNSの動画にハマっているけど、この人最高に狂っている・・卒業公演が決定してしまいましたが、卒業後も追っちゃうと思います。まず、DIYをやるために卒業ってなにごと!w かわいすぎるだろ。

 

石田亜佑美

 

ちょっと緊張していた?声が震えていたような気がしました。だけど、私がこのハロコンで一番最初に心震えた歌声はだーいしだったかもしれません。最初の方で背中の後ろでピースをしていたところや「あなたの夢をあきらめないで」という歌詞のだーいしらしさ、まぶしいくらいのロイヤルブルーの衣装、すべてがだーいしの力強いメッセージに思えて泣きました!元気をくれる存在・・

 

小野田紗栞

 

モノトーンの衣装にストレートヘアで、いままでのイメージと違ったキリッとした印象でした。いいギャップだ。りさまるの裏アカの元カレ問題がチラつきましたが、まぁイメージ通りというか、彼女に彼氏がいることにはギャップがないです。恋愛経験をパフォーマンスに活かしてくれているとすら思えました!「プラネタリウム」懐かしい。大人っぽくてどこか切ない感じのパフォーマンス、つばきの楽曲にもハマると思う。

 

野中美希

 

チェルの歌う香水、「ドルチェ&ガッバーナ」発音よすぎました。オレンジのラインが入ったスポーティな白い衣装に、いさぎよいポニーテール、チェルならではのカッコいい女像が板についてきている!大学進学も達成して、威厳のオーラも見えたくらい。かっこいいな・・やっぱりチェルの声好き。深くてまろやかな声だから、伸びのきもちいい男性の歌をチョイスしたのは見事だと思う。

 

工藤由愛

 

たこちゃん、動きに重きをおいた感。歌唱力を期待してたオタクは、もっとやれたはず!という声もありましたが、私は逆の意味でもっとやれたはず!と思いました。というのも、たこちゃんにしか感じない不思議な空気感のハプニングを起こしてほしかった!もちろん普通にかわいいし歌上手いし、お嬢様っぽい衣装と雰囲気最高でした。たこちゃん、気になる存在すぎる。

 

橋迫鈴

 

りんちゃん、いつも選曲しぶすぎません?そういうミステリアスなところ含めて、本当にとうといのですが、ヘタうまな感じで冷やひやしたオタクもいたみたいです。私にとってりんちゃんは孫なので、ヘタだとしても「世界一上手だね」って言いたいし、ヘタだからかわいいとすら思いました。どうか健やかにお過ごしください。

 

笠原桃奈

 

今のももな、少女と大人のハザマでゆれてる感じがたまらなくて、存在そのものがエモーショナルだと思います。そんな時期に「雪の華」を歌ったら、ハツラツなのにこんなにも切なさがでるのか!と、過去の自分を見ているようなふしぎな感覚になりました。誰もがももなだったんだよ、そのまま葛藤して、ももながコレダ!と思う方に素直に行きなね・・と思いながら胸がアツくなりました。

 

北川莉央

 

15期の3人でチョロチョロしているイメージも強かったけど、ついに本性だしたな!という感じ。清潔で芯のある、まっすぐな心と歌声。本来の彼女は、こっちなんだろうなと思います。2015年のまーちゃんにちょっと顔が似ていて、勝手ながら重ねあわせてしまい、まーちゃんの未完成な時期を一緒に過ごせているようなふしぎなトキメきがありました。だから、今の15期はとっても貴重な時期に立ち会わせていただいているのだなと改めて。目と耳にシカと焼き付けました。

 

小田さくら・高木紗友希

 

マボロシみたいだった。動画を頻繁にみていたので、まさか生で聴けるとは思わず。おださく、ミーシャと同じ高音でてました・・恐ろしいです。2人の声質を引き立てあうように声が重なってて、きもちよかったです。私の周りに座っているオタクも泣いていた・・!おださく、また一皮めくれた気がします。

 

竹内朱莉

 

たけちゃんの「やさしさであふれるように」がたまらなくよかったです。最近のたけちゃんが、やさしさであふれているからかもしれない。カバーだけど、声が唯一無二だから、ちゃんとたけちゃんの歌になっている感じがする。もっといろんな曲でカバーしたプレイリストだしてほしい。

 

加賀楓

 

かえでぃーの「月光」、選曲神すぎる。声もキャラもあっているし、かっこよくて美しくて凛としてて、かえでぃーのよさがすべてでていました。かえでぃーは歌唱メンだということを、改めて再確認できた。声に透明感があって、音程も安定しているし、すべてのポテンシャルが高い。

 

牧野真莉愛

 

「さよなら大好きな人」を涙しながら歌ったマリアンラブリン。どうしてしまったのでしょうか?情に厚いタイプだから、この曲に思い入れがあるとか、何かのお別れの場面を重ねたとかかなと思いましたが、どちらにせよ美しい涙でした。歌唱メンまでの道のりは通そうだけど、マリアンラブリンはこのままでいてほしいです。

 

岡村ほまれ

 

私は、ほまたんの魅せ方のうまさにとまどっています。加入したときはあんまり目が行かなかったのに、最近は魅せ方がうますぎて気にならざるをえない。以前は赤ちゃんだと思っていたけど、最近は憧れの眼差しすら生まれてはじめています。今回も例外ではなく、ほまたん×プリプリという最強のかけあわせで、私の心を掴んで離しませんでした。15期・・希望しかない!

 

伊勢鈴蘭

 

れらたん、意外性がありすぎる。れらたんが山口百恵さんを歌うなんてさ・・宝塚が好きだから、凛としたかっこいい魅せ方の方が好きなのかな?一見大人しそうにみえて、内側に輝くセンスのよさや熱量があふれでてしまっている感じ。見るたびに新しい顔を魅せてくれるアイドルで、一体いくつ表情を持っているのか!

 

井上 玲音

 

Juice=Juiceになってから初めてのれいれい。こぶしの安定感は残りつつ、Juice=Juiceの大人っぽい雰囲気が少しだけ感じられました。「見上げてごらん夜の星を」を歌われてしまうと、どうしてもこぶしのメンバーがちらついてしまいますが、れいれいがここからどんな進化をしていくのか楽しみ。

 

川村文乃

 

かむちゃんの「プライド」とってもよかったです!かむちゃんの声って跳ねるような可愛らしくて明るい声なんだけど、今井美樹さんの曲にとっても合っていて、かむちゃんの世界観のなかにお邪魔しているようなきもちになり尊かった・・

 

船木結

 

卒業公演が決まってしまったふなっきの、もしかしたら最後になれるかもしれない生歌。沁みました〜!かっこいい・セクシー・カワイイ・ダンサブル、すべてを持っているふなっきだからこそできるステージ。ふなっきは、人を魅了するパフォーマンス力を持っている。オタク友だちからの評価もかなり高かったです。

 

譜久村聖

 

ふくちゃんの「部屋とワイシャツと私」、ふくちゃんが書いた歌ですか?というくらいにハマっていました。癒し系なんだけど、ちょっと強気でいうところはいうってスタンスが、まさにイメージのまま。こんな奥様になるのかな・・と妄想して幸せなきもちになりました。ただ、ふくちゃんが実際にお嫁にいくとき、私は多分めちゃくちゃ落ち込む。さみしい。

 

秋ハロコン2020で久々に尊さに泣いたハロオタ

 

秋ハロコン2020で久々に尊さに泣いたハロオタ

 

秋ハロコンは、まず久々に推しに会えたことがうれしかったです。

 

そして、ハロメンの新しい一面を見ることができるライブでした。

 

カワイイ系・天然系のアイドルはバラードというだけでギャップを感じることになるので、得をしている気もしますが!

 

個性ゆたかなキャラクターで、歌唱力のあるメンバーが揃っているなと改めて思いました。

 

次はビヨーンズにも会いたい!

 
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