【画像解説】不器用な初心者が「ポリジェル」でセルフネイルしてみた

セルフでできる「ポリジェルセット」を購入して試してみたので、やり方メリット・デメリットを残します!

これからセルフネイルやりたい方やネイルサロンの出費を抑えたい方はぜひ読んでみてください。
 
 

 

 

「ポリジェル」でセルフネイルしてみることにした。

 

「ポリジェル」でセルフネイルしてみることにした。

 

三十歳を手前にちょっと恥ずかしいんですけど、最近、TikTokをはじめました。(照)

 

主な目的はハロプロのアイドルなんですが(これも照)、「中国ではTikTokでバンバン物が売れる」とか聞いてるもんですから、そりゃどんな物があるのかも少しは気になるじゃないですか。

 

そしたら、わたしにはなぜかネイルの広告動画(?)が永遠に流れてくるわけです。

 

なぜ私にネイルをおすすめするのだ?ネイルなんてかれこれ10年以上やってないぞ?絶対アルゴリズム間違ってるだろ!

 

・・そしてふと、自分の爪に目をやるわけです。

 

「うん、ネイルやろう

 

そう、そういうことです。

 

興味の有無に関係なく、精密なアルゴリズムは、私の怠惰な生活と手入れの行き届いていない爪を見破ったわけですね。

 

しかも「やるからには一瞬で終わらせたい」という放漫さまで見抜かれているようで、ジェルを爪に乗せて硬化するだけでキレイなネイルがつくれる「ポリジェル」という商品をおすすめしてくれています。

 

とはいえ、TikTokは切り抜き動画が多いのも事実。

 

「3分クッキングで一晩寝かせた材料を出す」くらいの荒技はやってるんでしょ・・?(偏見)

 

・・と半信半疑なまま、YouTubeでポリジェルのやり方を詳しくみてみたところ、ホントに簡単そうだったので、購入してみることにしました。(安直)

 

セルフネイル初心者なので、「ポリジェルセット」をAmazonで購入

 

初心者すぎて、ジェルネイルに必要なものがなんなのかもわかりません。

 

勘でセルフネイルするみたいな危ない橋は渡りたくないので、Amazonで「初心者ポリジェルセット」を探してみました。

 

 

 

ありました。

 

今のところなにがなんだかよくわかりませんが、色々ついて2070円でした。

 

なにがなんだかよくわからないので、安いのか高いのかもわかりません。

 

でも10代の頃にネイルサロンでジェルネイルしたとき、たしか8000円くらいした気がするから、これで本当に「ネイル行った爪」が叶うなら激安なのか・・?

 

硬化するブルーライトは100均で購入

 

硬化するブルーライトは100均で購入

 

ポリジェルを硬化するためのブルーライトをあてる必要があるとのことですが、そんなものはもちろんもってません。

 

ネットで1000円以下でも購入できるそうですが、できれば100均で揃えたい・・!(そこはケチらせてください)

 

調べたところ「セリア」に簡易的な硬化ライトが売っていて、ネイルにも十分に使えるとのことなので、購入しにいくことにしました。

 

※手芸のコーナーに置かれているという引っかけがあるので、これから買いにいく方は気をつけてください。

 

あとは「ポリジェルセット」が届くのを、布団の上(定位置)で待つのみです!

 

「ポリジェル」のセルフネイルに必要なもの

 

「ポリジェル」のセルフネイルに必要なもの

 

もろもろ届きましたので、準備したものをご紹介します。

 

まずは「ブルーライト」。(100えん均一)

 

ブルーライト
最後に撮ったので、闘いの跡が残ってしまいました

 

ピンク色ではなくクリアカラーもほしかったので、ドンキホーテで「クリアカラーのポリジェル」を追加購入しました。

 

それから、Amazonでたのんだ「ポリジェルのキット」です。

 

ポリジェルのキット

 

キットの内容はこんな感じ。

 

・ポリジェル(ピンク)

・爪やすり

・ポリジェル用のチップ & 長さだし用のシート

・筆 & 甘皮処理(?)

・リキッド

・ベースコート

・トップコート

 

クリップが入っていなさそうだったので、「家にあったヘアクリップ」を使うことにしました。

 

ポリジェルを使ったセルフネイルのやり方

 

では、早速はじめていきましょう!

 

① チップにポリジェルをのせる

 

① チップにポリジェルをのせる
 

爪の表面を整えたら、まずはチップにポリジェルをのせます。

 

パール一粒くらい出してみました。それでちょうどよかった気がします。

 

次に、リキッドを含んだ筆で形を整えていきます。

 

次に、リキッドを含んだ筆で形を整えていきます。

 

均等な厚みになるように、形づくります。

 

② 爪にはりつけて、裏面のポリジェルも整える

 

② 爪にはりつけて、裏面も整える

 

爪の形に合わせて、ぎゅっと貼りつけます。(強めに貼り付けて3秒くらい置くと、うまくいきます)

 

ずれないように、一応ヘアピンで固定しました。

 

ちなみに専用のピンも売ってるみたいです。

 

ヘアピンが指に食いこんで、指先の肉に血が通わなくなるので、専用のピンがおすすめ。

 

裏側に溜まったポリジェルも、リキッドを含んだ筆で薄く均等に伸ばします。

 

③ ブルーライトで硬化する

 

③ ブルーライトで硬化する

 

60秒くらいブルーライトをあてて、硬化していきます。

 

完全に固まったことを確認してから、チップに空気を入れるようにしてカポっと外していきます。

 

このカポっがめちゃくちゃ気持ちいい。

 

とにかくカポってやりたいから、ミスしてるところもある。

 

④ 切る・削る・形を整える

 

④ 切る・削る・形を整える

 

爪切りで長さを調整して、やすりで削って理想の形に整えます。

 

爪の裏側も整えましょう。

 

⑤ ベースコート・ネイル・トップコートを塗る

 

⑤ ネイル・トップコートを塗る

 

ベースコートを塗って硬化させたら、お好みのカラーのネイルを塗っていきます。

 

最後にトップコートを塗って硬化させたら、完成です!

 

セルフネイル初心者が「ポリジェルセット」を使ってみた感想

 

結論からいうと、買ってよかったです。

 

そもそもセットじゃなかったら、なにをどの順番でどうするのかがまったくわからない。

 

セットで買っても、ちょっとわかってないところもある。

 

カンタンだしネイルサロンにいくほどの出費も必要ないのでおすすめです。

 

ただし、これは私の硬化が甘いのか、完成したネイルがぽろっととれやすいデメリットがあります。

 

とれにくくさを重視する方は、サロンに行った方が安心かも。

 

興味のある方は、ぜひセルフネイルをお試ししてみてください!